借金解決ケース
A debt solution case
A debt solution case
【ケース1】
ご相談者 45歳 甲さんの場合
甲さんは大手消費者金融4社総額250万円の借入、月々の支払が12万円にまでなっていました。借金の返済が困難になり、当事務所にご相談に来られました。
【ご相談の結果】
消費者金融業者4社ともグレーゾーン金利で契約を結んでおり、又取引期間が10年以上あるため、過払い金が発生している可能性が非常に高いとAさんにご説明いたしました。当事務所において調査の結果、やはり以下のように利息の支払いすぎ(過払い)であることが判明しました。 早急に過払い金の返還請求手続を行い、過払い金を取戻した結果、借金は全てなくなり逆に340万のお金が戻ってきました。
| 借入先 | 大手消費者金融 A社 |
大手消費者金融 B社 |
大手消費者金融 C社 |
大手消費者金融 D社 |
| 取引期間 | 約12年 | 約10年 | 約12年 | 約7年 |
| 借入残高 (手続前) | 90万円 | 60万円 | 50万円 | 50万円 |
| 借入残高 (手続後) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 過払い金返還額 | 130万円 | 80万円 | 110万円 | 20万円 |
Aさんの総額250万の借金は債務整理手続により
→借金は全てなくなり逆に過払い金が340万円戻ってきました。
(別途、手続費用がかかります。)
【ケース2】
ご相談者 38歳 乙さんの場合
乙さんは大手消費者金融2社・クレジット会社2社から総額210万円の借入、月々の支払が10万円にまでなっており、破産したいと当事務所にご相談に来られました。
【ご相談の結果】
消費者金融業者2社・クレジット会社2社ともそれぞれグレーゾーン金利で契約を結んでおり、取引期間が6年以上あるため大幅に債務が減額になる可能性が高いとBさんに説明しました。当事務所において調査の結果、やはり以下のように大幅に債務が減額になりました。
過払い金の返還請求手続を行い、過払い金を取戻した結果、差引の借金は5万円になりました。
| 債権者 | 大手消費者金融 A社 |
大手消費者金融 B社 |
クレジット会社 C社 |
クレジット会社 D社 |
| 取引期間 | 約7年 | 約6年 | 約6年 | 約6年 |
| 負債額 (手続前) | 100万円 | 50万円 | 30万円 | 30万円 |
| 負債額 (手続後) | 0円 | 10万円 | 6万円 | 8万円 |
| 返還額 | 19万円 | 0万円 | 0万円 | 0万円 |
Bさんの総額210万の借金は債務整理手続により
→借金は総額24万円まで減額になり、過払い金19万円が返還され
差引負債は5万円となりました。
(別途、手続費用がかかります。)




















